京都大学医学部合格おめでとうございます

  • 2017.03.10 Friday
  • 15:39
 京都大学医学部合格のご連絡を頂きました。本当におめでとうございます。

 小学校5年生から来てくれたお子さんです。お母様といつも来てくれましたが、初めのうちはふてくされた態度で授業を受けていました。よっぽど来たくなかったのでしょう。国語ができず心配したお母様に連れられて仕方なく来たというのがありありとわかる態度です。反抗期と重なっていたのもあったと思います。そのうちまじめに授業を受けるようになりました。中学受験に成功した後でその時のことを聞いてみたところ、国語ができるようになっておもしろくなってきたからと言っていたのを覚えています。

 先日慶応義塾大学医学部に合格した子や去年名古屋大学医学部に合格した子もそうですが、今回京都大学医学部に合格してくれたのは私にとっても非常に大きな財産になりました。というのは、小学生の時の国語が出来ない時から、大学受験まで、かなり近い距離から、ずっとどういう勉強をしてきたのか眺めてきましたので、これからの生徒や、わが子に生かせるからです。といっても私が提唱してきたことをそのままやってくれただけなので、自分のやってきたことに自信を持たせてくれたといった方が正確ですが。

 本当に合格おめでとうございます。

 
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    慶応義塾大学医学部合格おめでとうございます。

    • 2017.03.06 Monday
    • 14:18
     慶應義塾大学医学部合格の知らせをいただきました。おめでとうございます。第一志望だったので、本当によかったです。

     小学校4年生の時から来てくれました。小学生の時は毎回お父様といらっしゃっていました。帰りの車の中では授業中の態度でお子さんを叱って泣かせたことも数知れなかったそうです。でも、今から思えばお子さんとの濃密な時間を過ごしたかけがえのない時間だったということを今日お聞きし、私も胸が熱くなりました。

     去年あたりから小学生の時から来てくれた人達が、大学受験を迎えています。難関大学受験を目指して小学生の時からやってきた成果が出てきています。私にとってこれ以上の喜びはありません。本当におめでとうございます。学問を通して自己実現を図ると同時に、社会のためになる立派な医師になって頂きたいと思います。
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      合格おめでとうございます

      • 2017.02.08 Wednesday
      • 12:19
       滝中学合格の知らせを頂きました。本当に合格おめでとうございます。なかなか成績が上がらず苦労した月日が長かったですが、最後の最後に大学入試に対応できる国語力をつけてくれたと思います。最低限の責任は果たせたと私もほっとしています。中学で大学入試の国語力の完成を目指し、高校では余裕をもって他教科に取り組んで欲しいと思います。
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        雑感

        • 2017.02.03 Friday
        • 22:00
         12月中頃から予備校の冬期講習等忙しく、休んだのは元旦のみでした。やっと暇になりました。明日は合格祈願に京都に行ってきます。毎年試験の前に参拝している神社があり、行かないと気持ち悪い感じがします。御利益はかなりある気がします。

         明日から中学入試が始まります。四月には偏差値30台だったと思いますが、間に合いました。合格者平均が発表されていた時代の過去問をやってみると、連続して合格者平均点を超すようになりました。

         大学入試では12月には、防衛医科大学医学科の一次試験合格の知らせを受けました。現代文でかなりとれたそうです。二次は合格していると思いますが、発表は今月です。第一志望の医学部合格に向けて頑張って欲しいと思います。もう一人、小学校からみている高校生はセンターは9割を超えたので第一志望の京都大学医学部を受けるそうです。小学生から来てくれた生徒さんが、去年もそうですがしっかり実力をつけてくれているのは嬉しい限りです。

         みんな頑張れよ、と祈るばかりです。
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          久しぶりに

          • 2016.10.23 Sunday
          • 23:47
           ブログも久しぶりです。すっかり存在自体を忘れていました。近況報告をしておきます。

           今年は皆志望校に合格しました。良かったです。今年も頑張って欲しいと思います。

           今年は六年生が一人しかいないので寂しいですが、その子が先日、「先生、大変なことになった。」と言ってくるので、また偏差値30台でもとったか、と思いました。しかし、成績表を見てみると、四谷大塚の合不合判定テストで国語の偏差値が65.7になっているではありませんか!本人が一番驚いていましたが…。四年生から来てくれましたが、六年の初めでも国語の偏差値は30台、40台という低空飛行を続けていました。それでも私はあまり焦っていませんでした。お母様には「秋には結果が出ますから」と言い続けてきました。悲惨な成績表を前に「大丈夫ですから」と言い続けてきました。「そんなこと言ってくださるのは先生だけです。」とよく言われましたが、私の言っていることをやっているので、伸びるという確信を持っていました。夏あたりから偏差値50越えを継続するようになり、階段の踊り場状態を経て、またグンと今回伸びました。通っている塾の試験でも飛び抜けた成績を今回とっています。今までの塾生にもよくあったパターンです。今までの経験による「ノウハウ」は本物だと思っています。そしてお母様の忍耐力に拍手です。以前に「発達段階」というタイトルの所でも書いたと思います。とりあえず国語、算数はいい感じなのですが、理科社会は偏差値40台なのでこれからの頑張りに期待しています。

           大学受験の方は来年も医学部合格者が出そうです。小学校から見ている子です。頑張ってくれることでしょう。

           今年は仕事はヒマなのですが、なぜか忙しく感じるのは小学校二年生の愛娘の教育があるからかもしれません。内科医の妻によると、医学部は無理な頭だそうです。でも本人は医者になりたいと言っているので、教育しないと仕方ありません。国語は日ごろのトレーニングのせいか我慢強く教えられるのですが、算数はイライラしてしまいます。とはいっても夜は予備校の授業があることも多いので、朝学校に行く前に少しだけ教えている程度なのですが…。

           とりとめのない話になってしまいました。

           
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